そんなストレートのさらさらヘアにしたいと常日頃思ってはいたのですが、ストレートアイロンをかけるだけのお金は持っていなかったために、あこがれているだけの中学生時代でした。
そんな髪型をあれにしたい、これにしたいとかを考えていたため、育毛とか、増毛には興味はもっていませんでした。
そんな中、高校に進学して、部活でのかっこいいめの先輩がハゲについて気にしていることを話してくれました。その先輩は特に禿げているわけでもなく、薄くなりかけているということもありませんでした。
ただ、遺伝ではげる家系なのだと教えてくれたのです。
私の父親は白髪が大目のため、特に禿るといった気配はありません。そんな父親の血を引く私もはげるのではなくて、白髪になるものだと思っていたのです。
しかし、その先輩いわく、はげは隔世遺伝だというのです。
おじいちゃんは見事に薄くはげているため、これは遺伝していたらハゲは時期にやってくることでしょう。
といったわけで、若い高校生のころからはげになることを気にして育毛について気をつけていかなくてはならないことになってしまったのです。
ちなみについこの間、頭皮のチェックをしてもらったら、赤くなっており、酸素不足になっているとのことでした。